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店長が代替医療をおすすめする理由

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自然治癒力こそ最強の医療

人間の身体はどういう風にみるか(紐解くか)?
人間の身体を生化学的に見ると、人間の営みは、細かく分類され、多種多様な細胞また、臓器器官の働きが見えてくる。これは現代科学の得意とする分野だ。

しかし、もっと人間という生き物を単純に見ると、陰か陽か、実か虚かに分けられる。

これは、人間を大きい単位として、小さい単位である細胞や分子をとらえるのとは逆で、人間を小さい単位と捉え、大きい単位に人間が生きている地球であったり、宇宙であったりと考える。日々の生活の中では太陽のあたっている時間に太陽のあたらない夜の時間とがある。
人間の陽の時間帯には活動的になり、陰の時間帯には、休息する。
活動が過度な状態になると、実となり、実がさらに前進すると虚となる。
また地球には土があり、水があり、全(鉱物)があり、火があり、木がある。そのめぐりめく自然の中に人間は存在し、その自然と同期を共にし、その恩恵に預かり生きられる。
(人間の体の中の五行)

そんな自然のリズムに身をまかせ、生活ができれば良いが、そうばかりはいかない。人間が身を置く環境の変化、仕事の多様化とオーバーワーク、また情報の発達により将来への不安など、人によって様々な原因で、自然な生活サイクルを当膜する可能性がある。
しかし、人間は、例えば体温が36度台でないと死んでしまうということはない。体温は35~41度あたりまでの間にあれば生きられる。つまり、病気になるまでにはある程度の幅がある。この幅のうち、つまり「未病」の状態で、身体の自然治癒力で安定した健康状態に回復させることが大切なのです。
この自然治癒力、自己回復力を高めるのが代替医療なのです。